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うつ病の種類

  • 単極性うつ病:うつ状態のみが症状として出るもので、躁状態は見られません。様々な生活上におけるストレス因が引き金となる場合があります。
    身近な人の死やリストラなどネガティブな要因だけでなく、引越し・昇進・結婚など一見喜びと感じられるものであってもストレス因となることがあるものです。
    それでも、こうした出来事はきっかけとなるものであって、こうした出来事を体験したから症状が出てきて必ずうつ病が発症するという因果関係はないものです。結婚した人全てがうつ病になる・・・とは言えないですよね。
    これに加えて、遺伝性の関係や生育歴や病前の性格などが関連していると言われています。
  • 双極性うつ病:うつ状態という症状だけでなく、躁状態を加えて繰り返すものです。躁状態というのは、何か元気になって「何でも出来る」と感じること。実際に”普段”以上に行動的になるものです。本人はなかなか気づけないことも多いですので、周囲が「何かいつもと違う」と気づいてあげたいものです。
  • 身体因によるうつ病:何らかの身体疾患・脳の病気など身体因に伴って、うつ的になるもの。
  • 新型うつ病:自殺願望や抑うつ状態など重たいものは少なく、だるさや疲れを感じやすくなる。会社など休みがちになるものの、遊びなどは活発に行えるものです。働き人の20~30代に多く見られる「逃避型うつ病」とも言われています。新型うつ病・逃避型うつ病など医学的な病名ではありません。

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