*

基礎知識

clip

  • 身体的違和感:不眠・めまい・食欲不振・体のだるさ・倦怠感・便通異常・疲れやすい
  • 精神的違和感:社交性の減増・気分の落ち込み・不安感の増大・無気力・性的活力減・苛立ち
  • 行動面の変化:アルコールへの執着・刺激物への欲求・集中力の減退・タバコへの依存

上記の症状などに心当たりがあるならば、うつ病への”疑い”があります。可能なら医師に診てもらい治療することをおすすめ致します。
しかし、なかなか自分自身でそのことに気づけなかったり、治療を受けるまでもない・・・と考えてしまうのも事実かもしれません。
それでご家族であったり周囲にいるものが、症状を改善することを進めるように病院への道を作ってあげることが出来るでしょう。
どんな病気も「早期発見・早期治療」は基本となるもので、うつ病に関しても同じことです。
正しい知識を持ち、正しい治療を行っていけるなら改善していけるものです。
本人だけでなくご家族もその事を信じて行動できるといいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・

治療について

十分の休養を取ること、そしてストレスとなっていること・負担となっていることから心を解放してあげることが必要です。睡眠を取ることも重要となることでしょう。それらを基本とした上で薬物療法によって身体の変化・脳の変化を改善させていくことが出来ます。
うつ病は脳内神経物質のバランスの変化によって様々さ症状が出るとされています。その身体の変化は薬でバランスを整えていけるものです。
皆さんが何らかの体の病気にかかった時には、しっかりと休息を取って、医師の処方どおり薬を飲まれるのではないでしょうか?うつ病でも同じ考え方をすることが出来ます。
しっかりと休息を取ること・処方どおり薬を飲むこと・ストレスの原因を取り除いていくことです。風邪であってもほって置くと命に関わってくる事もあり得ます。体の病気も心の病気も、治療の考え方は同じだということを覚えておきたいですね。


  • メールカウンセリングルームREST
  • うつ病チェックツール
  • うつ病の種類
  • うつ病情報・チェック総合サイト
  • カウンセリング相談室
  • この情報サイトは情報提供ツールであって診断・治療的なものではありません。 診断治療などは医師の指導をお受け下さい。
PAGE TOP ↑