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ご家族の方へ

ご家族の方へ

うつ病というものは本人から専門機関に相談へ行くことは難しさを感じるものです。どのように接していいのか、接し方にも苦慮されることがあるかもしれません。どうぞご家族の方が寄り添い共に治療していく思いを持っていただければと思います。
そして、本人が専門機関へ自分から行かない要因の一つに、症状に気づけないということがあります。どうぞ以下に幾らかのうつ病を疑う”サイン”となることを記しています。それ以外であっても「いつもと何か違う」と感じた際には、勇気を持って専門機関へ相談頂ければと思います。「早期発見・早期治療」はどんな病気であっても鉄則なものです。

・趣味に興味を示していない。
・朝起きてからしんどそうにしている。
・睡眠が取れていない様子。
・何か話していても、身に入っていない感じでボーっとしている。
・新聞を読まなくなった。
・身繕いに気を使わなくなった。
・何となくイライラしているよう。
・部屋が散らかるようになった。
・食欲がない様子・
・楽しみを感じず、何となく過ごしている感じ。

ご家族だからこそサインに気づけることもあるものです。

うつ病を治療開始してから、回復まで幾らか時間がかかることもあります。その間患者本人の様子を見てご家族も辛さを感じる事もあるでしょう。本人の性格が変わってしまったのではないか・・・と思える事もあるかもしれません。そういう時には、本来の患者の性格とうつ病を発症してからの性格をしっかりと分けて考えて、病気ゆえに変化している・・・回復すればいつもの性格に戻るんだ・・と考えていけると良いですね。
どうぞ、支える側が倒れてしまっては共倒れになってしまいます。ご家族がカウンセリングを受けられたりして、抱える負担を少しでも降ろしていけるようになさって下さい。


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